前立腺炎 治療 漢方

前立腺炎は処方箋と漢方を併用する

前立腺炎の治療には、漢方との関係がよく指摘されます。

 

前立腺炎は、前立腺に炎症が起こり、痛みや発熱、腰痛などをもたらします。

 

主に、細菌の感染が原因と言われているものの、はっきりとした結論が未だ出ていないのが前立腺炎の特徴でもあります。

 

その為、これといった確実な治療方法がなく、前立腺炎が慢性化して、長い間、前立腺炎に悩んでいる人も多いようです。

 

前立腺炎の主な治療として、抗生物質や、セルニトンという薬剤投与があります。

 

細菌性が疑われる急性前立腺炎には抗生物質が処方されます。

 

私は慢性前立腺炎なのでセルニルトンを継続して飲んでいました。

 

セルニルトン

 

しかし、慢性化している場合には、この治療方法だけでは、なかなか完治させるのは難しいようです。

 

そういったことから、前立腺炎の治療に漢方を用いることがあります。

 

私がずっと飲み続けていた桂枝茯苓丸。

 

桂枝茯苓丸

 

桂枝茯苓丸(ケイシブクリョウガン)は血行をよくして熱のバランスを整えるので、血流停滞、冷えを防ぐ効果があります。

 

よく処方される漢方

効果的な漢方としては、「猪苓湯」(しゃれいとう)や「清心蓮子飲」(せいしんれんしいん)、「竜胆瀉肝湯」(りゅうたんしゃかんとう)などが知られています。

 

私は長時間座る事が多いのでお血を改善する桂枝茯苓丸が処方されました。

 

漢方薬への関心が高まっている現在、前立腺炎と漢方薬の関係もより重要になり、積極的に治療に使われる事も多くなっています。

 

漢方薬は、様々な形で様々な種類が市販薬として販売されていますし、前立腺炎の症状がなかなか改善されず悩んでいる。

 

そういった方は、日々の生活の中に漢方薬を取り入れてみては、いかがでしょうか。

処方される薬や漢方は治療の補助

漢方薬には、泌尿器系の症状に効果があるものが沢山あります。

 

そういったことから、前立腺炎と漢方薬との間に何らかの関係があることが指摘されており、治療に用いられています。

 

しかし私の考えでは、前立腺炎の様々原因(ストレス、長時間の座位によるうっ血)に対してピンポイントに対策していく必要があると思っています。

 

ですので、処方される薬や漢方は継続して飲み続けなければなりませんが、治療の補助としての位置づけなのでこれを飲んでおけばOK完治するというものではないと思います。

 

自分なりに悪化要因を把握し、生活習慣を改めたり、健康食品などで食生活などの改善をしていくのも大事だと思います。

>>慢性前立腺炎の悩みを解決してくれたノコギリヤシサプリの体験談はこちら