身体 冷え 守る

身体の冷え

身体の冷えは、体温調節機能が乱れることによって起こります。
体温調節機能の乱れとはいっても、その原因は、様々なものがあります。

 

冷え性は、身体に冷えを感じるだけではなく、そのまま放っておくと、肩こりや腰痛、頭痛などの原因になるため、早めの対策が必要です。
「冷えは万病の元」といわれるように、前立腺にも、よくありません。
特に冬は、身体が冷えやすいので、室内を暖かくして、外出時には、カイロをおへそ周辺に貼ったりして、防寒対策をしっかりとりましょう。
おへそは、身体の中心なので、そこへカイロを貼ることで、全身が温まりやすくなります。

 

また、夏であっても、暑いからといってエアコンを効かせすぎたり、冷たいものを飲みすぎるなどして体を冷やさないようにしましょう。
こうしたことに気をつけるだけでも、前立腺の調子は、よくなるようです。

 

慢性前立腺炎の人は、身体を冷やすような、冷たい飲み物は、控えた方がいいように思います。
冷たいものを身体へ摂取すると、血流が悪くなってしまいます。
また、免疫力が低下するので、他の病気にもなる恐れがあるそうです。

 

たかが前立腺とはいえ、ここまで節制しないといけないのかと思うだけで、ストレスになります。
ですから、突然全てのものを禁止したりするのではなく、出来る範囲で症状が悪化しないよう実践してください。

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