前立腺炎 子作り 影響

前立腺炎の子作りへの影響

前立腺炎で、長期間悩んでいる人は、とても多いようです。

 

その中で、前立腺炎と診断され、子作りへの影響を心配している人も多いのではないでしょうか。

 

これについては実際、私も心配になりましたが、担当医に聞いたり、泌尿器科クリニックのHPなどで情報収集した結果、影響はないとのことです。

 

子作りへの影響があるかないかの前に

 

細菌性の方は注意が必要

 

それ以前に、前立腺炎が慢性前立腺炎なのか、急性前立腺炎なのか、細菌性なのか、非細菌性なのか。

 

それによって、子作り行為自体が可能かどうか、という話になってきます。

 

いずれの場合も、避妊具を使用すれば、問題はありません。

 

ただ、細菌性の前立腺炎の場合においては、子供を作るにあたり、どうすべきかは、やはり主治医の判断を必要とします。

 

慢性前立腺炎を患っている人の中には、一度症状が出ると、痛みがなかなか引かず、射精時に痛みを感じてセックスどころではない人も多いようです。

 

前立腺炎でも精子は正常

 

前立腺炎を患っている人にとって、一番気がかりなのが、子作りに対する影響ですが、私の主治医に聞いたところ前立腺炎と精子を作る睾丸は、別物なので、前立腺炎があるからといって、精子そのものに問題はないという答えが返ってきました。

 

ですから、精液中に細菌がいない限りは、妊娠、出産、更に生まれてくる子供に影響が出ることはないそうです。

 

また、病院で処方されることの多い、セルニルトンを毎日服用していても、植物性の花粉を食べているようなもので胎児に影響は及ぼさないようです。

 

妊娠した場合、胎児に影響があると思い、子作りに専念出来ないという人がいるようですが、その心配はありません。

 

現に私も、2人の子供を授かり、問題なく日々成長しています。

 

ですが、子供は作れても、日常の痛みはしっかり対策をしないと半永久的に続きますので安心はできませんよ!

>>慢性前立腺炎の悩みを解決してくれたノコギリヤシサプリの体験談はこちら